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たま~にお話させていただく機会がある読書について。aboutでも触れているとおり、読書・お絵かきが私の趣味らしい趣味だと思われます。ですが、改めてみると、このサイトで読書についてはほとんど触れていないのですね…。そんなわけで、今回は残していた記録から引っ張り出してきた感想を。本当は「檸檬のころ」をもってきたかったのですが、あまりにさらっとしか書いてなかったので、「日傘のお兄さん」です。

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▼【読書記録】豊島ミホ「日傘のお兄さん」
ストーリー:その昔。まだ幼稚園に通っていた私と遊んでくれていたのは、日傘を差したお兄さんだった。あれから年月はたち、今の私はどこにいても自分の居場所が見つけられない中学三年生になっていた。もやもやした気持ちが巣くう私の前に、ある日突然現れたのはあの日傘のお兄さんで――。

まずはじめに、私が読んだのは文庫本verです。あとがきで書かれている言葉を引用すると、『三凶のお兄さん』と主人公のなっちゃんのお話。それにしても、三凶って…。笑お兄さんもお兄さんながら、負けず劣らずなっちゃんも強いキャラクターだと思うのですよね。緊張した雰囲気の中で彼らの地が出ることにより、ほっとさせられたりととてもめりはりがある展開でした。読み進めるうちになっちゃうんの緊張感や不安などがじわじわと伝わってきて、展開が途切れると次はどういうシーンなの!と、もはや夢中で読んでました。とても丁寧な描写の中に潜められた純粋な気持ちがとてもいとしい。

同時収録『あわになる』『すこやかだから』『ハローラジオスター』。この中ではハローラジオスターが好きでした。とてもインパクトがあって、その点においては表題作よりもしっかりストーリーを記憶しています。これだけ派手な方向にはっちゃけた主人公も、豊島さんの作品では珍しいですし、短い作品ですがとてもずっしり残ります。大学生活を彼女みたいに送れたら、それはそれで楽しい…のかな。

あとがきで著者が書いているように、単行本とは違うということも考慮するとそちらも読んでみたいと思っているのですが、まだ未決行。

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今回の絵は、ちょこっと落書き程度に描いて、塗り方の練習かつ勉強をしていたものから。今見るとまだまだ直さなきゃですが、色合いが結構好きだったので、加工して元がどんな風だったかを隠しつつv(見られたものではないので…-_-;)

そういえば、この絵とほぼ同時進行で絵チャでの羽っこを描いておりました。羽も好きですvでも、あちらにはほんのり宗教的イメージがあったので、こちらはただ単にファンタジックな感じがいいなぁなんて思いつつ。
個人的に、エンジェルエッグがあるならば洋ナシのような形で透明の水が半分ほど入ったところに浸かった天使さまなシチュエーションがいいなぁと思ったり。ああ、ここまでファンタジーな絵も描いたことないなぁ。描いてみようかなー。

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PC内絵の在庫整理をしました!フォルダの中にある、”描きかけだけど続けられないだろうな”を破棄してみたり、”中途半端だから仕上げちゃおう!”を形にしてみたりして、絵のストックがほんの少しできました…v内々な作業なのでサイトにあるものは何もいじっていませんが、サイトの展示もいつか見直さなきゃなぁと思ってます。

そんなわけで、本日はその完成済み絵から一枚。
何度話題にすれば気が済むんだと我ながら思いますが、先日の線画をちゃんと起こしました!今、自分の絵をちょうど見直すいいタイミングのようで、楽しいくらいいろいろな改善点が見えてきて、この一枚でもだいぶいろいろ勉強できたな~と実感してます。何よりも根本的な目的はこっちの方が達成できてる気がする。笑 しかしながらツールのおかげ的部分が大きくて、私の技量云々なのか!?という疑問は付きまといますが…笑

なにはともあれ、この時期にこの絵を描こうと思ったこと・運良く線画が残っていたこと、そしてそれについて悶々としてやっぱりもう一度塗りはじめたらちょうどお誕生日だったということで(少し遅れてしまって申し訳ありません…>_<;)、この場を借りて一方的にですが、お誕生日おめでとうございます!そしていつも楽しいレスをありがとうございます!
あれ…、塗った本人としては違う塗り≒違う絵という感覚なのですが、使い回しみたいに意図せずなってる…のかな?汗 そんな気持ちは滅相もございません…!(T-T)が、そう捉えられたなら申し訳ありません。なんだか最近言い訳がましく、癖が強い内容で申し訳ない…。改善するようがんばろう…!

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先日の男の子の線画で「あんず飴」と書いたものの、そういえばあんずじゃなくてりんごだったかな??と思って、数日たった今、気になって検索したらあんず飴も実在していて、ほっとしましたv

缶詰のみかんや桃を連想させるようなものと一緒に、氷に浸かって売っている赤い丸いやつが、あんずですよね。ここ数年、あまり夏の夜の出店に出向いてないので、詳しくは覚えておりませんが、夜なのにわいわいがやがやした露店の雰囲気はとても好きですvちなみにそういう空気感みたいなものを含ませられればなぁと思いつつ創作しています。あんず飴はあいにく食べたことがありませんが、みかんと水あめ、それにもなかv想像のとおり甘いですが、普段甘いものがあまり得意ではない私も結構好きなのです~vあぁ食べたくなってきた!笑

…なんて事をぼんやりと考えていたら、和風総本家(TV番組)にて本日は夏の屋台特集が組まれており、なおかつ好きなお店ランキングをやっていたので、TVにかじりついて(実際には寝転がっておりましたが…/笑)見てました。主食としての需要があって、やっぱり屋台特有の味がある焼きそば・お好み焼き・たこ焼きはなるほどなーです。だけど、屋台じゃないと売ってないような綿菓子とか前述したような飴屋さん(飴細工もですね)とか、普段も売っているけどかき氷やベビーカステラなどの夏の一夜を連想させるものには特に惹かれるものがあって、さらに言うならあの露店特有の明かりとか、直接的ではないけどとてもはっきりとした光の感じも好きですv日本の夏(いわゆる風物詩ですね…v)、という感じでいいですよね♪
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私関東在住なので、あんず飴は幼い頃から慣れ親しんでいてあることが当たり前だったのですが、関西ではりんご飴が主流…というか、あんず飴はあまり見かけないと検索の後、判明してびっくりしているところです。関西のお知り合いの方とお話してると、何気ない普段のことでも「あれー?そうなの?!」ということがままありますが、これもそのひとつだったとは。ちなみに、私はりんご飴は見たことも食べたこともあります。想像以上にシャリシャリしていたのが印象的。

参考@http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E9%A3%B4
あと、「あんず飴」でぐぐると結構写真も出てきます。

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完成したので、改装および更新です!
今回はちょこっとだけ事前に作業画像を出していた暑中お見舞いな絵です。個人的にあまり大きな絵を描かない上に、いつもよりはもちょっと多めに描いてみたので、若干達成感が…♪とりあえず現状ではこんなものさ、というわけで、怪しいとろこもありますが次回に!・・・ポジティブに!笑

と同時に、絵板をちょこっとコンテンツにしてみました。期間限定なのですが、これを機にまたお話しすることができたらいいなぁと思ったりしているので、よろしかったら顔見知りの方も初対面の方もぜひお立ち寄りくださいませv何かキーワード的な(お題ほどではない)ものもあったほうが描きやすいという方もいらっしゃるかなぁと思ったので、後で私の好きなものワードを入れておこうかなとも考えていますが、あまり気にせず気軽な感じに。

夏!とりあえず絵は描いた!というわけで、お次は何を描こうかなー♪

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